こんにちは「痛風を治して健康を手に入れよう!」へようこそ

私がこのサイトを作ったひとつの理由が私の父親が通風になっているためです。

父が痛風になった最大の原因はお酒です。

父親は現在78歳ですが、本人いわく子供の頃からお酒を飲まされていて、ずっと今までお酒が趣味のようなもの、つまり楽しみとなっています。

性格はまじめですが内向的、短気で怒りっぽく外面がよい人間です。

若い頃は日本酒やビールなどを飲んでいましたが、今は歳をとったせいもあり、お酒が弱くなり焼酎しか飲みません。

今も、100円もしない焼酎を毎日5〜6本は飲んでいます。

健康に影響がないのなら、お酒を飲むのは別に問題ではないのですが、身体を壊してまで飲むことは家族としては心地よいものではありません

父親には何度も「お酒を控えるように」と言っていますが家族の声には耳を貸そうとはしません。

このような状態ですから、当然、通風は治りません。痛くなったら、薬をもらいに病院に行くという感じで、薬を飲みながらもお酒を飲んでいるというありさまです。

ですから当然、通風だけでなく内臓も悪くなってきてます。

病院の診断結果は肝硬変です。

先日、脚が象のように腫れ上がってしまいました

肝硬変は肝臓病で肝細胞が死んで減少することで、肝臓が硬くなり肝臓の機能が低下していく病気です。

軽症だと食欲がなかったり疲れやすくなり、さらに進むと黄疸や下肢の浮腫が起こり、腹が拡張や意識障害にまでなります。

そして最悪の場合、幹細胞ガンにまで進行する可能性もあります。

ですから、たがが痛風と甘く見ていては、泣きをみることになりかねません。

私の父親に関しては本人がどうしてもお酒をやめられないということなので、将来さらに悪化する可能性があります。

家族としては、父親が高齢であること、また本人の意思が固いことを考慮しつつ静観している状態です。

どうしても治療しようとするならまず、お酒をやめさせるためにアルコール依存を治療することと平行して肝臓の治療をする必要があります。

父親は死ぬことよりもお酒が飲めなくなることで、生きる楽しみがなくなることの方が恐ろしいのかもしれません。

ただし、本人がアルコール依存治療には納得していませんが...

通風は自分の症状を正確に把握し、どのような病気か正しく理解し、適切な治療をすれば治る病気です。

このサイトでは通風に関する情報を提供することで、通風になった人の治療に寄与することを目的とします。

正しい治療をして健康になってください。

PR おすすめ海外旅行